アレルギーに対する考え
通常、病院では、アレルギーになる物質を特定してくれることありますが、そのアレルギーになる物質からできるだけ避け、うまく付き合っていくしかないと言われてしまいます。
また、ストレスが原因としても、そのストレスを避けようとしてしまいます。
西洋医学では、「悪いものを排除する」と言う考えを基本にしていますので、そのような発想になるのでしょう。
しかし、本来、私たちは、あらゆる環境に適応できる機能を持っています。
その機能に影響してしまっている「病的条件反射」を戻すことで、本来の適応力を保つことが可能になると考えています。
ストレスやアレルギー物質を解除するのではなく、それを受け入れ適応する。
それが本当の健康的な生き方だと私たちは考えています。
アレルギーと心身条件反射療法
当院では、アレルギー症状に対しては心身条件反射慮法と言う施術法を用いています。
心身条件反射療法とは、
一言で言うと、「ココロとカラダのバランスをとる療法」です。
私たちは、いろいろな感情を経験し、同時に無意識にその感情をコントロールしようと抑圧します。
すると、抑圧を受けた感情は、神経の緊張を作り出し、何かのきっかけで、さまざまな症状として現れます。
その抑圧された感情による乱れた神経系や生命エネルギー(気)をカイロプラクティックや東洋医学の概念を応用して改善させるのを目的としています。
施術内容はとっても簡単。(でも奥がふかいですよ・・・)
ストレスになっている抑圧した感情を特定し、その感情による神経の過緊張をアクティベータ器(振動を与える器具)で、もとの神経状態に戻して行きます。
ストレスによる「病的条件反射」を正常に戻し自律神経のバランスが取れると、アレルギー物質に触れても、免疫システムは正常な状態を保つことができます。
<注>心身条件反射療法は、あくまでもご本人の神経機能・運動機能を最大限に活性化させることを目的とした施術であり、西洋医学的な診断・治療や鍼灸、マッサージでありません。
<<前のページ
関連ページのご紹介
←HOMEに戻る | ↑このページの一番上へ | <メニュー・料金はこちら>
|