利用者の声(プロ・フリークライマー 伊東秀和選手)
はじめてアクティベータ療法を受けたのは2005年の春でした。
僕はその時、手首を痛めてしまい1ヶ月ほど登れずに悩んでいました。鉄棒にぶら下がることすら厳しい状況でしたが、1回目に見ていただいた日から軽く登ることができ、2週間後にはほとんど痛みがなくなり練習を再開するまでになりました。あまりの回復の早さに正直ビックリしました。
手首の回復が進みかなり強度の高いクライミングも可能になってきたので、出場を諦めていた1ヵ月後のワールドカップに挑戦することに決めました。
ブランクと練習不足で不安はありましたが、ワールドカップでは準決勝に進むことができました。その後の大会も良い調子を持続することができ、ワールドカップ12位、アジア選手権3位になることができました。
クライミングでは指先、背中、腰などに大きな負担がかかるので疲労が溜まり、常に状態が悪くなりがちですが、定期的に見てもらっていることで練習にも集中できています。
施術後には、指、背中、腰などの疲労や痛みの症状が軽くなるのを感じます。とても痛みの温和に即効性を感じ、軽くなる感じです。
初めて見てもらったときもそうでしたが、故障などによる痛みは炎症自体よりもメンタル面が大きく影響している場合が多いそうです。
簡単に言うと、故障をした時の体勢やホールド(岩)の持ち方などと、同じ状況になったときに実際に負担がかかっていなくても痛みが出てしまう。そういった感じでしょうか?その心と体を繋ぐ負のイメージを薄くしていく、心身条件反射療法といわれる調整法では、故障などによる痛みの軽減にはかなり威力を発揮すると思います。初めて体験した治療法であり、とても興味深く、効果のあるものでした。
現在でも全身のバランスを調整してもらいながら、そのような心と体のバランス調整もしてもらっていますが、自分でも気がつかないストレスで体のバランスを崩していることがあります。
先生にアドバイスしてもらい、そのようなストレスを自覚して受け入れることで、今ではバランスが崩れにくいように自分でも心身のバランスをコントロールできるようになってきました。
軽い故障などもたまにしてしまいますが、早い段階で見てもらうことで悪化せずに回復することが出来ているので、安心して思いっきり練習しています。
その他にも新しいトレーニング方法などを提案や、いろいろなアドバイスをしてもらいっています。それらを取り入れながら、これからもパフォーマンスの向上を目指し、世界で結果を出せるように頑張っていこうと思っています。
利用例: プロ・フリークライマー
伊東秀和選手の場合
・定期的なカイロプラクティック施術(週1回〜1ヶ月に1回)
ケガの早期回復、機能向上のためアプローチ
アクティベータ療法による神経バランスの調整
心身条件反射療法による心とカラダのバランス調整
・トレーニングや練習内容に関する相談・提案
カラダの神経バランスから、その補強の提案
練習内容での相談
・試合前調整
集中的なケアと心身面での調整
・体調管理や栄養面での資料や情報提供
試合前の栄養面からの調整、水分摂取とパフォーマンスなど
<<アスリート・サポートシステムとは
関連ページのご紹介
←HOMEに戻る | ↑このページの一番上へ | <メニュー・料金はこちら>
|