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妊婦のツワリ・頭痛・腰痛
● 患者さんの声
神奈川県 41才(娘 10才) 女性
10才になる娘は、生まれつきのアトピー性皮膚炎と3才から気管支喘息で、いつも咳やかゆみに悩まされてきました。
最近では特にアトピーがひどく、寝ていても夜中に無意識のうちにボリボリと体のあちこちをかきむしっていました。
ひじやひざの裏側や足首の所は、血が出るくらいかいていました。
皮膚科にかかっても、ステロイド系の塗り薬とかゆみ止めの飲み薬を処方され、つけている時や薬を飲んでいる時は、かゆみも治まり、傷が治ったかのように見えましたが、少しでも何もしないと又、もとの傷になるという様にその繰り返しでした。
そんな時、友人からカイロプラクティックの治療を紹介してもらい、最初は半信半疑で治療を受けてみたところ、1回目の治療を受けた日から体中をあまりかかなくなり、3回位受けた頃には、傷もすっかり良くなり、今ではうそのように傷あともなく、きれいになりました。
今年の夏は、素足でサンダルをうれしそうに履いています。
あまりにきれいに治ったので、娘と同じようにアトピーで悩んでいる友達のお母さんから「どーやって治ったの?」と良く聞かれるので、お教えしています。
●院長のコメント
アトピー性皮膚炎の「アトピー」とは、「原因不明」と言う意味ですが、皮膚炎になる理由は必ず潜んでいます。
ただ、そこを見つけ出してあげるのは決して簡単なことではありません。
彼女の場合は、幸運にも初めの段階で見つけることができ、感情的滞りが一番の要因になっているようでした。
心と カラダのバランスをしっかり整え安定してくると、自然と皮膚炎も治まっていきました。
人にとってはたいしたことでは無くても、子供にとってはとても重大なことであったりカラダやココロのバランスを崩してしまったりすることが多々あります。
心身条件反射療法では、感情的滞りもカラダの声として捉えることが可能です。うれしそうにサンダルを履いている彼女を見ると、こちらもパワーを分けてもらった感じがします。
山中英司
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留意点
カイロプラクティックは、あくまでもご本人の神経機能・運動機能を最大限に活性化させることを目的とした施術であり、西洋医学的な診断・治療や鍼灸、マッサージでありません。
また、カイロプラクティックは、現在の日本の法制度においては医療行為として認められておらず、医療類似行為としても法制度化されていません。
アメリカやカナダをはじめとする約40の国や地域においては医療として法制化されており、世界保健機関(WHO)では伝統伝承医療の治療法として認知されています。
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